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iTunesで「デバイスから無効な反応が返ってきたため」の対策

花崎 千恵|2018年04月13日

要約:iPhone/iPad/iPodをiTunesに接続して、同期しようとしたら、「デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhone”XX”に接続できませんでした」というエラーが出てきて、接続できなくなります。そのようなことにあったら、ご心配なく、こちらの記事を参考にしたら、手軽に解決できると思います。

質問:iPhoneをiTunesに接続しようとしたら、「デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneに接続できませんでした。」となり接続ができません。どうすればいいのかわかりません。何かアドバイスをお願いします。

iTunesでデバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneに接続できません

iTunesでデバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneに接続できません

新規購入/アップデートしたiPhone X/8/7/7 PlusをiTunesに接続して、同期しようとすると、「デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhone”XX”に接続できませんでした」という警告が出て、iTunesに認識されなく、同期できないという不具合が続々報告されました。その時には、どうすれば良いのでしょうか?そこで本記事は、iTunesで「デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhone”XX”に接続できませんでした」エラーの対策を6つご紹介します。

デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneに接続できない場合の対策

パソコンに接続したiPhone/iPad/iPodがiTunesで認識されなく、同期できない場合は、以下の手順で対処してください。手順を1つずつ実行するたびに、問題が解決したか確かめてください。

対策 1:iTunesを最新バージョンにアップデートする

新しく購入・アップデートしたiPhoneに対して、iTunesのバージョンが古いと、このエラーが発生します。なので、もしそのようなエラーが発生したら、まずやるべきことはiTunesのバージョンをチェックしてください。もし最新ではないなら、iTunesのバージョンを最新にする作業を行ってください。

実は、iPhoneをiTunesに接続すると、新しいバージョンのダウンロードポップアップは自動的に表示されます。そこで、「iTunesをダウンロード」ボタンをクリックしたら、バージョンアップできます。もしそのポップアップが表示されないなら、次の詳細な手順を利用してください。

iTunesでデバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneに接続できません

iTunesでデバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneに接続できません

詳細な手順:

iTunesを起動 > iTunes ウインドウの上部にあるメニューバーから、「ヘルプ」 > 「更新プログラムを確認」と進み、iTunesのバージョンを確認して、最新版をインストールできます。

iTunesでデバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneに接続できません

iTunesでデバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneに接続できません

もしヘルプでiTunesのバージョンを確認すると、「このバージョンのiTunesは最新バージョンです」と表示され、アップグレードできないなら、Apple Software Updateで更新してみてください。
Windowsで「スタート」 > Apple Software Updateと進み > Update項目でiTunesにチェックを入れる > 「1項目をインストール」をクリックしてiTunesをアップデートします。

iTunesでデバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneに接続できません

iTunesでデバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneに接続できません

対策 2:パソコンのバージョンは最新であるかを確認する

iPhone 8は最新のモデルとして、Mac OS X 10.9(Mavericks)以降、Windows 7以降でないと対応できない仕様になっていますから、もしパソコンのOSが古いと、iTunesをiPhoneに認証できないこともあります。したがって、iTunesで「デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneに接続できません」エラーが発生したら、パソコンのOSも最新バージョンにアップグレードしてください。

一般的には、以上の2つの方法を実行したら、「デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneに接続できません」問題が解決できます。もし、まだ解決できない場合は、以下の手順を試してください

対策 3:パソコンを買い直す

Windows XPやWindows Vistaを利用している場合、既にバージョンが古すぎて、新しいiTunesが利用できません。その場合、パソコンを買い直すことをおすすめします。

対策 4:iPhone上で「信頼」ボタンをタップする

デバイス上の設定とデータが接続されるには、iPhoneで「信頼」ボタンをタップして、アクセス権利を取る必要があります。なので、もしiTunesで「デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneに接続できません」エラーが発生したら、iPhone X8/7/6で信頼ボタンをタップしてください。

詳細な手順:

デバイスをパソコンに接続 > 「このコンピュータを信頼しますか?」というポップアップが表示された場合は、「信頼」をタップしてデバイスのロックを解除してください。

デバイスから無効な反応が返ってきたため

デバイスから無効な反応が返ってきたため

方法 5:USBケーブルを交換する

iTunesと接続するには、USBケーブルが必要です。しかし、もしUSBケーブルが壊れたら、iTunesはiPhoneと認証されなく、同期できなくなるケースもあります。なので、もし、以上の対策を試してから、問題はまだ解決できないなら、別のUSBケーブルをお試しください。

方法 6:パソコンとお使いのデバイスを再起動する

もし上述のすべての対策を試してから、問題はまだ解決できないなら、最終手段として、パソコンとデバイスを再起動してください。

まとめ

以上、iTunesでデバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhone接続できない場合の対処法です。もし本記事はお役に立ちましたら、「シェア」していただけたらと思います。