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iPhoneアプリをWindows・Macにバックアップする方法

花崎 千恵|2018年05月31日

要約: iPhoneのアプリだけをパソコンにバックアップしたいですか?こちらのページをご参考ください。

デバイスの盗難、故障、アプリのバージョンアップ、配信終了などのことに備えて、iPhone上のアプリをバックアップしたいですが、iTunes、iCloudでは全てのデータしかまるごとにバックアップできます。かなり時間がかかります。アプリだけをバックアップする方法がありますか?もちろんです。ここで、iデバイス向けのアプリ管理ソフト - AppSitterを利用して、iPhone上のアプリだけをPCにバックアップする方法をご紹介します。

AppSitter - アプリ管理ソフト

AppSitterはiデバイス向けのアプリ管理ソフトで、簡単にiPhone・iPad及びiPod上のアプリをパソコンにバックアップできます。そして、このソフトは次のようなメリットも持っています:

  1. iPhone上のアプリを一括バックアップするか、個別でバックアップするか自由に選択できます;
  2. バックアップされたアプリはそのままiPhoneにインストールできます;
  3. バックアップだけでなく、アップデート・削除・アプリアイコン整理などの機能も持っています;
  4. バックアップされたアプリも簡単にソフトで表示され、バージョン、サイズなども表示されます;
  5. このソフトはiPhone X・iPhone 8・iPhone 7及びその以前のモデル、すべてのデバイスに適用します;

それでは、さっそく、AppSitterをダウンロードしてiPhoneのアプリをパソコンにバックアップしましょう!そして、AppSitterのベータ版(Windows)はすでにリリースされましたが、Mac版のソフトは7月23日リリースされる予定です。ぜひご期待ください。

iPhoneアプリをWindows・Macにバックアップする方法

Step 1:AppSitterをPCにダウンロードしてインストール > iPhone、またはiPadをUSBケーブルで接続 > ソフトを起動して、アプリ管理画面に入る

Step 2:「このデバイスで購入済みApp」をチェックするか確認 > デバイス上のアプリは一覧表示されます。

Step 3:そこで、パソコンにバックアップしたアプリを選択して、「ライブラリにダウンロード」ボタンをクリックしたら、iPhone 8/X/7/6s/6/SE上のアプリを手軽にPCにバックアップしました。

iPhoneアプリをWindows・Macにバックアップする方法

iPhoneアプリをWindows・Macにバックアップする方法

- このソフトでiPhoneのアプリをバックアップする際、アプリ本体だけをバックアップできます。

- バックアップされたアプリはソフトのライブラリだけで確認できます。

まとめ

以上は、iPhone 8/X/7/6s/6/SEのアプリをパソコンにバックアップする方法です。いかがでしたか?もしiPhone上のアプリだけをPCにバックアップしたいなら、AppSitterをおすすめします。そして、このソフトを利用して、ファイル共有アプリ中のデータも手軽に抽出できます。さらに、すでに削除された・配信停止したアプリ本体も復活できます。それでは、さっそく、このソフトをダウンロードしてお試しください。

最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。この記事・ソフトについて、何か御質問等があれば、コメント欄に入手、またはメールで連絡してください。