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Wi-Fi経由でiPhoneのデータをパソコンにバックアップする方法

花崎 千恵|2018年08月15日

要約:常に持ち歩くiPhoneだからこそ、壊れたり失くしたりする恐れがあります。万が一に備えて、iPhoneとWi-Fiだけで出来るバックアップを定期的に行いましょう。

iPhoneを利用して、デバイスの紛失、損壊、データの上書きなどの時に備えて、データをバックアップしたほうがよいでしょう。そして、バックアップときたら、まず思い浮かべるのはiTunesとiCloudでしょう。でも、この2つのツールを利用して、次のような明らかなデメリットを持っています:

1. iTunesバックアップは毎回、USBケーブルでパソコンに接続しなければならない

2. iTunesへのバックアップを忘れやすい

3. 手動でバックアップしなければならなく、面倒くさい

4. iCloudバックアップは時間がかなり掛かり、無料容量も5GBだけ

では、以上のことを避けて、iPhoneのデータを自動的にWindows・Macパソコンにバックアップするには、ここでのBackupNinjaというiPhoneのバックアップ・復元ツールをお試したらいかがでしょうか。次では、このソフトについて詳しくご紹介します。

BackupNinjaとは

BackupNinjaとはシー・キューブド株式会社によって開発した第3つ目のソフトで、iPhoneなどのデバイスのバックアップ・復元のサービスを提供しています。このソフトを利用して、Wi-Fi経由してiPhoneのデータをバックアップする際、次のようなメリットも持っています:

それでは、いますぐBackupNinjaをダウンロードして、Wi-FiでiPhone X/8/7/6s/6/5のデータをバックアップしてください。そして、このソフトは9月12日にリリースされる予定ですから、ご期待ください。

Wi-Fi経由でiPhoneのデータをパソコンにバックアップする方法

Step 1:ソフトをインストールして起動します > iPhoneとパソコンを同じWi-Fiを接続します > ソフトのインタフェースで「Wi-Fiバックアップ」をクリックします。

Step 2:「スケジュールバックアップ」でバックアップ頻度を選択します > 保存先を選択します > 「今すぐバックアップ」をクリックして、Wi-Fi経由でiPhoneのデータをパソコンにバックアップします。

始めてこのソフトを利用してWi-Fi経由でバックアップする際、iPhoneをUSBケーブルでパソコンに接続する必要があります。

まとめ

以上はWi-Fi経由でiPhoneのデータをパソコンにバックアップする方法です。いかがでしたか。実は、このソフトを利用して、バックアップ先もUSBメモリ、外付きHDD、SDカードにも変更できます。さらに、バックアップファイルも閲覧・抽出・復元もできます。さっそく、BackupNinjaをPCにダウンロードして、Wi-Fi経由してiPhoneのデータをバックアップしてみましょう!