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iPhoneのアプリをPCに保存する方法

花崎 千恵|2018年05月29日

要約:アプリのアップデート、配信停止などで、アプリの利用不可能ことを避けるため、iPhone X/8/7/6s/6/SEなどのデバイスにダウンロードしたアプリをPCに保存したいでしょうか?ここで、iPhoneのアプリをWindows・Macパソコンに保存する方法をご紹介します。

アプリをアップデートしてから、前のバージョンより、新たなバージョンは使いにくくて、利用したくないですか。また、アプリは配信停止で、利用できなくなりましたか。さらに、誤操作でiPhone上の重要なアプリを削除して、再ダウンロードできなくなりましたか。もし日常で以上のようなことになったらとしたら、どうすればよいのでしょうか。このようなことを避けるため、予めiPhone上のアプリをPCに保存したほうがよいです。そこでここで、iPhone X/8/7/6s/6/SEのアプリをPCに保存する方法をご紹介します。その前に、まずは必要なツール - AppSitterをご紹介します。

AppSitterとは

AppSitterはiTunesに替わるアプリ管理ソフトで、簡単にiPhone・iPad・iPod上のアプリを管理できます。そして、iPhoneのアプリもMac・Windowsに保存できます。さらに、次のようなメリットも持っています:

それでは、さっそく、AppSitterをダウンロードしてお試しください。そして、このソフトは今年の7月にリリースされる予定ですから、乞うご期待ください!

- このソフトはアプリ本体だけで保存でき、アプリデータは保存できません。

- iPhone上のアプリはiPadと互換性がないため、iPhoneのアプリをPCに保存してから、iPadにインストールできません。

iPhone X/8/7/6s/6/SEのアプリをPCに保存する方法

Step 1:AppSitterをPCにダウンロード&インストールする > iPhoneをUSBケーブルで接続してください。

Step 2:アプリ管理をクリックして、アプリ管理画面に入ります。

Step 3:PCに保存したいアプリを選択してチェックを入れます。

Step 4:「ライブラリにダウンロード」ボタンをクリックして、iPhone 8/X/7/6s/6/SE上のアプリをPCに保存しました。

まとめ

以上はiPhone 8/X/7/6s/6/SEのアプリをPCに保存する方法です。いかがでしたか。もし簡単かつ問題なくiPhone・iPad・iPod上のアプリを管理するため、AppSitterをおすすめします。そして、もしこの記事はお役に立てればFacebook、はてなにシェアしいただけたら嬉しいです。