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クアルコムSnapdragon 1000リーク:コア「Cortex-A76」、7nmプロセス

2018年06月25日| iPhoneUtility

クアルコムは今後ノートPC向けのSnapdragon 1000プラットフォームの詳細情報は流出され、CPU部分ではARMの新型CPUIPコア「Cortex-A76」を採用し、TSMCの7nmプロセス技術より製造されることが判明できました。

Snapdragon 1000

Snapdragon 1000

この間、クアルコムはレノボやASUSと手を組み、SnapdragonプラットフォームのノートPCをリリースしました。ARM構築でバッテリー寿命とLTEがセールスポイントとなりますが、性能上が一般的なノートPCより劣っているそうです。対して、クアルコムは今月始めにSnapdragon 850を投入し、Snapdragon 850を搭載したノートPCが今年に発表される見込みです。また、同社は今後ノートPC向けにSnapdragon 1000を研究していると噂され、現に詳細情報も流れてきました。

先日、Snapdragon 1000プラットフォームの情報をリークしたメデイアWinFutureから新しい情報が届けています。クアルコムはこの新しいプラットフォームSnapdragon 1000に全部ARMの新型CPUIPコア「Cortex-A76」を採用し、全世代の「Cortex-A75」より性能が35%上昇するそうです。また、新型CPU「Cortex-A76」はノートPC専用コアで、Intel Core i5-7300と同じレベルに達すると宣言されています。

他に、Snapdragon 1000プラットフォームはTSMCの7nmプロセスを採用し、全体的なカプセル化の面積が20*15mmに控えられ、Snapdragon 850の12*12mmより随分広いで、同社サーバー用ARMチップセットCentriq 2400シリーズ(398mm2)に近いです。

噂によれば、ASUSは初のSnapdragon 1000チップセットを搭載したノートPCをリリースするメーカーで、今年の秋に開発が完了し、来年にリリースされる予定だそうです。

情報元:expreview

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