> ニュースリリース > 2018年の新型MacBook Airが搭載したインテルが未発表の謎なプロセッサは?

2018年の新型MacBook Airが搭載したインテルが未発表の謎なプロセッサは?

2018年10月31日| iPhoneUtility

昨夜Appleは2018年の新型MacBook Airを発表しました。2018年の新型MacBook Airは1.6GHzの2コアプロセッサを搭載し、Turbo Boostが使用時最大で3.6GHzになります。しかし、これはインテルが公表した8世代Coreシリーズプロセッサのどれとも違います。インテル公式のARK製品リストには、一つの1.3GHzの2コアプロセッサだけを載ってあります。

2018年の新型MacBook Air

2018年の新型MacBook Air

メデイアAnandTechからの情報によれば、2018年の新型MacBook Airはインテルが発表していないプロセッサを搭載し、当プロセッサが5W YシリーズのAmber Lakeプロセッサに属するそうです。インテルは今年の8月にMacBookレベルのAmber Lakeシリーズプロセッサを発表しました。

2018年の新型MacBook Air

2018年の新型MacBook Air

古いMacBook Airモデルは15W Uシリーズのプロセッサ(1.8GHzデュアルコア第5世代Intel Core i5)を搭載し、Turbo Boost使用時最大2.9GHzとなります。2018年の新型MacBook Airは性能が制限されたYシリーズプロセッサを搭載していますが、Broadwellシリーズプロセッサを搭載した前世代MacBook Airモデルより性能が大幅に上昇したはずです。

2018年の新型MacBook Air

2018年の新型MacBook Air

そして、5W Amber Lakeシリーズプロセッサを搭載するは、2018年の新型MacBook Airのバッテリー寿命も大幅に上昇し、Apple系ノートPCの中に一番長持ちすることを意味します。

お問い合わせ先

iPhoneUtility: support@iphone-utility.com