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Mojaveリリース後、iMac Proは「Hey Siri」機能に対応

2018年09月29日| iPhoneUtility

2018年版のMacBook Proは「Hey Siri」機能に対応していますので、同じくT2チップセットを搭載したiMac Proももしかしたら有望かもだと考えていましたが、macOS Mojave正式版の配信開始と共に、iMac Proでの「Hey Siri」対応も確認できました。

「Siri」は、最初iPhone 4Sに搭載され、iOSに組み込まれ、リマインダー、天気予報、株式情報、テキストメッセージ、Eメール、カレンダー、メモ、音楽、時計、Webブラウザー、Wolfram Alpha、地図などとの連携機能が付けられました。リリース当初、Siriは、英語(アメリカ、イギリス、オーストラリア)・ドイツ語・フランス語のみに対応していましたが、2012年3月8日には日本語に対応しはじめました。その後、Apple Watch、iPad、HomePod及びMacデバイスにもサポートを開始してきました。

Hey Siri

Hey Siri

Appleサポート情報によれば、「Hey Siri」機能に対応したMacモデルは下記の通りです:

 

MacBook Pro (15 インチ, 2018)

MacBook Pro (13 インチ, 2018, 4 つのThunderbolt 3)

iMac Pro

 

「Hey Siri」機能はMacでの実用性についてユーザーに疑ってきましたが、「Hey Siri」ウィンドウでまた数々なシチュエーションが開かれ、便利なデスクトップマネージャーになることを示唆しています。Macでは、「Siri」は小さいなウィンドウで動作し、多数のタスクを処理する時にお役に立つはずです。例えば、Pagesで文章を書いている時に、「Siri」に命令しフォルダを開いて画像を挿入したりすることもできます。

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