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コンシューマーレポート:MacBook Proの過熱によるアンダークロックはバグではない

2018年07月24日| iPhoneUtility

ここ最近ネットに話題となっているAppleの最新のMacBook Pro最高スペックバージョンについて、カスタムのCore i9プロセッサを搭載していますが、動作中に過熱反応を抑えるために、自動的にアンダークロックしてしまいます。

一部のメデイアから「冷蔵庫にしか使えないMacBook Pro」と報道されてきましたが、米国の消費者情報誌「コンシューマーリポート」はAppleの応援をしているようです。同誌から、MacBook Proの過熱によるアンダークロックは本体を保護する一種の機能でありバグではないと指摘しました。

コンシューマーリポートのガジェットテスト項目係りRichard Fisco氏から:

「ここ数年に多数のプロセッサもこの機能を搭載しています。個人として、アンダークロックする後少々効率が下がることよりチップセットが過熱で損害するほうが嫌です。ノートPCはプロセッサにとって最悪な環境で、狭くて発熱を低減することが難しいです。」

コンシューマーリポートからのアドバイスでは、性能にこだわり、大量なプログラムを動作したり動画を編集したりするのなら、デスクトップPC(例えばiMac Pro)に乗り換えるか、ハイエンドなゲーム向けノートPCを選択することをお勧めています。

MacBook Proアンダークロックに関するコンシューマーレポートテスト

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MacBook Proアンダークロックに関するコンシューマーレポートテスト

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