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2019年iPhoneに搭載するA13プロセッサでもTSMCが独占供給

2018年08月27日| iPhoneUtility

業界内のアナリストの予測によれば、2019年でに台TSMCが引き続きAppleのAシリーズプロセッサを独占供給するそうです。そして、2019年iPhoneではA13プロセッサを搭載する予定です。

Aシリーズプロセッサ

Aシリーズプロセッサ

2016年以来、台TSMC社はAppleのAシリーズプロセッサを独占供給してきました。中には、 iPhone 7とiPhone 7 Plusに搭載されたA10 Fusionプロセッサや、iPhone 8、iPhone 8 Plus及びiPhone Xに搭載されたA11 Bionicプロセッサの全てがTSMCが独占的に委託製造しました。また、2018年の新型iPhoneに搭載される予定のA12プロセッサもTSMCが独占供給します。

台TSMC社はプロセッサをパッケージする技術はサムスン電子やインテルより優れていると伝えられています。そのため、2019年のA13プロセッサも引き続きTSMCに製造が委託されるわけです。長年にわたって、台TSMC社はプロセッサの製造技術を磨いてきました。当時、A10 Fusionプロセッサは16nmプロセスで製造され、A11プロセッサは10nmプロセス、A12プロセッサはおそらく7nmで製造され、そして、2019年のA13プロセッサは7nm+プロセスで製造されると推測されています。A13プロセッサは2019年の第2四半期より量産される見込みです。

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