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iOS 12にアップデートしたら、スクリーンタイムにパスコードが既に設定済み?

2018年09月20日| iPhoneUtility

今週はじめに、AppleはiOS 12正式版の配信を開始しました。しかし、iOS 12にアップデートしたところ、[設定]-[スクリーンタイム]を確認し、設定した覚えもないのにスクリーンタイムパスコードが設定されていたという報告を受けています。

iOS 12スクリーンタイム

iOS 12スクリーンタイム

最新のiOS 12では、[設定]-[スクリーンタイム]で[スクリーンタイム・パスコードを使用]または[スクリーンタイム・パスコードを変更]するには、4桁のパスコードの設定や入力が要求されます。4桁のパスコードなら、画面ロック解除用の6桁パスワードと違うことが判明できます。しかし、スクリーンタイムにあるパスコードは何でしょうか?その答えは[機能制限のパスコード]だという説が多いそうです。実際、iOS 11から搭載された[機能制限]のパスコードをスクリーンタイムに入力して制限を解除したユーザーもいます。

[機能制限]のパスコードも忘れた場合はどうする?

まずはもう一度[機能制限]のパスコードを思い出してみてください。

それでも駄目だった場合は、自己責任ですべてのパスワード設定をリセットするか、以下の方法をご参照ください:

1.iOS 11にダウングレードする

2.iTunesバックアップを取る

3.バックアップ中身を確認(サードパーティ製ソフトならできる)

4./var/mobile/Library/Preferences/com.apple.springboard.plist

このパスにある「com.apple.springboard.plist」ファイルを見つけ出す

5. .plistファイルを開く

6.キーワード「country」を検索して、</dict> のしたの行で「<key>SBParentalControlsPIN</key>」を入力して「enter」キーを押す

7.続いて、したの行で「<string>1234</string>」を入力して「「enter」キーを押す (1234はリセットされたパスコードとなります。)

8.ファイルを保存して上書きする

9.デバイスに復元してリセットされたパスコードを同期する

お問い合わせ先

iPhoneUtility: support@iphone-utility.com