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子供が発見したiOS 12のスクリーンタイムをバイパスする方法

2018年09月27日| iPhoneUtility

スクリーンタイムは iOS 12 の新しい機能です。自分や子供が App、Web サイトなどに、どの程度の時間を費やしているのかを把握できます。そのため、デバイスの使い方について判断する材料が増え、必要に応じて制限を設けることができます。

App 使用時間の制限

App 使用時間の制限

「App 使用時間の制限」機能の利用して、子供がスマホゲームをいじる時間をコントロールできるはずですが、iOS 12のスクリーンタイムをバイパスする方法について子供たちがあっさり発見したようです。一つ目で最も明白な方法は、デバイスの時間を親が設定した「App 使用時間」をその以前の巻き戻して更にゲームプレイ時間を増やせるそうです。しかし、Redditのあるユーザーから、自分の子供が新しい方法を利用していると報告しました。同氏によれば、自分の子供はプレーしているスマホゲームが「App 使用時間」によって制限される時に、App Storeからこのアプリを再ダウンロードしiOS 12のスクリーンタイムをバイパスしたそうです。親はアプリのインストールを制限する方法もありますが、これはアプリのアップデートとセキュリティアップデートも阻止されるため、いい方法とは言えません。

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