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インテルは次世代CPUアーキテクチャ「Sunny Cove 」を発表、2019年Macパソコンに適用

2018年12月13日| iPhoneUtility

今朝インテルは次世代CPUマイクロアーキテクチャ「Sunny Cove」を発表し、性能や電力効率の向上を約束しました。「Sunny Cove」マイクロアーキテクチャは10nm製造プロセスを採用し、同社のプロセッサ「Xeon」と「Core」シリーズで採用される予定です。

インテルは次世代CPUアーキテクチャ「Sunny Cove 」

インテルは次世代CPUアーキテクチャ「Sunny Cove 」

同時に、インテルの次世代CPUマイクロアーキテクチャ「Sunny Cove」は2019年のMacBookや、MacBook Air、MacBook Pro、iMac 、iMac Pro、Mac Pro 及び Mac minなどのMacパソコンに搭載されることを意味します。

また、インテルは新しい内蔵GPU「Gen11」を発表しました。従来の「Skylake」アーキテクチャのGen9より2倍以上のパファーマンスを発揮できるそうです。そして、新しい内蔵GPU「Gen11」は4K解像度の動画の再生と8K解像度の動画コンテンツの作成に対応しており、「Adaptive Sync」技術にも対応しているため、ゲームの性能も上昇します。しかし、GPU「Gen11」とGPU「Gen10」の違いについてインテルが詳しく説明しませんでした。

「Sunny Cove 」は新しいCPUマイクロアーキテクチャで、新しい内蔵GPU「Gen11」と同時に搭載してリリースされる新型プロセッサこそ「Ice Lake」というべきです。これは、「Coffee Lake」、「Whiskey Lake」、「Amber Lake」 及び 「Cannon Lake」後の新しいプロセッサラインナップです。

インテルから同社2020年に新しいグラフィックスをリリースする予定であることを確認しました。つまり、MacBook Pro、iMac、iMac Pro 及び Mac Proシリーズはこの先にAMDとNVIDIAのほかにインテル社のグラフィックスを選択する可能性を示唆しています。

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