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Core i7プロセッサ版MacBook Airリーク:2019年にアップグレードモデルで登場か

2018年11月12日| iPhoneUtility

インテル第8世代デュアルコアCore i5プロセッサを搭載した2018年の新型MacBook Airは発売を開始しましたが、Geekbenchサイトでよりハイスペックな未発表MacBook Airモデルを発見したそうです。

MacBook Air

MacBook Air

先週、リーカ@Slashleaks氏はベンチマークサイトGeekbenchデータベースである未発表のMacデバイスを発見しました。このデバイスはコードネームが「AAPJ140K1,1」で、デュアルコアの第8世代のIntel Core i7プロセッサ(1.8GHz)を搭載しています。正確なモデルは記載されていませんが、ロジックボードの部品番号は2018年の新型MacBook Airと同じです。

そして、新型MacBook Airと疑われるデバイスは16GBの2133MHz LPDDR4メモリを搭載していますが、2018年の新型MacBook Airは8GBオプションしか提供していません。つまり、16GBメモリとCore i7プロセッサもアップグレード可能なオプションとなるはずです。新型MacBook Airに搭載されたIntel Core i5プロセッサ(1.6GHzデュアルコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.6GHz)、4MB L3キャッシュ)と同じく、Core i7-8510YもAmber Lakeラインナップに属しますが、IntelのARKデータベースに掲載していないようです。

Core i7プロセッサ版MacBook Airリーク

Core i7プロセッサ版MacBook Airリーク

このCore i7プロセッサ版MacBook Airはベンチマークテストでマルチコアが8553で、新型MacBook Proよりも性能が8.5%高いです。

また、Geekbench創始者John Poole氏からも「偽物なベンチマークではないようです」と指摘されました。結果的にAppleは確かにCore i7プロセッサ版のMacBook Airを開発しましたが、なぜ公開しなかったかは不明です。

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