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Appleが確認:このアプリは一部のiPhoneをフリーズさせる、XSシリーズも含む

2018年10月23日| iPhoneUtility

Appleは「GasBuddy」というアプリが一部のiPhoneをフリーズさせる可能性があることを確認したと海外メデイアがApple Storeの内部メモ帳から情報を取得しています。

iPhoneのフリーズ画面

iPhoneのフリーズ画面

iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X、iPhone XS 及びiPhone XS Maxが含まれてアプリ「GasBuddy」を使用すると、デバイスがフリーズし、画面上にずっと読み込み中マークが表示されたり、自動的に再起動したりする不具合・バグが発生します。

iPhoneをフリーズさせる「GasBuddy」

iPhoneをフリーズさせる「GasBuddy」

Apple Storeの内部メモ帳から情報によれば、この不具合・バグを解決するためにAppleはアプリ「GasBuddy」の開発者と協力しており、今月中に修正できるそうです。

「GasBuddy」は全米各地(カナダの一部を含む)のガソリンスタンドでの販売価格をチェックできるアプリで、日本での対応がまだなので、この不具合に遭遇したユーザーがいないかもしれません。現在、「GasBuddy」は一時的にApp Storeから配信停止となっていますが、もしこの不具合・バグが発生したら、解決策として強制的にiPhoneを再起動してアプリ「GasBuddy」を削除すればいいです。

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