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Appleの32GB MacBook ProはWWDC 2018に登場する可能性は?

2018年05月18日| iPhoneUtility

最近では、インテル「Cannon Lake」チップセットの詳細が流出され、AppleのMacBook Proラインナップがいよいよ32GBのメモリを搭載されると伝えられています。

32GB MacBook Proの噂

32GB MacBook Proの噂

インテルの「Cannon Lake」チップセットの量産は延期中で、当社の今年の仕事も14nmチップセットの生産及び発売に重点を置いているため、10nmチップセット「Cannon Lake」シリーズの量産が2019年までになります。にもかかわらず、同社は一部のPCへメーカーに少量な10nmチップセットを提供すると表示しました。最新情報では、このメーカーはレノボです。

インテル「Cannon Lake」チップセット

インテル「Cannon Lake」チップセット

近頃、レノボ(Lenovo)は同社の販売ルートで第八世代インテルi3-8121Uチップを搭載したノートPC IdeaPad 330を発表しました。また、インテルのArkページでもこのチップは10nmプロセスを採用したと示しています。Core i3-8121Uはコード「Cannon Lake」で、第八世代インテルi3プロセッサとなり、対応するメモリがDDR4-2400及びLPDDR4/x-2400で、最高32GBをサポートしています。

現在、最新のMacBook Proは16GBしか対応していません。その原因としては、MacBook Proに搭載されているプロセッサがLPDDR 4をサポートしていないからです。レノボが先にCore i3-8121Uを使用したところで、Appleも同じチップセットを採用するわけではありません。AppleはMacBook Proラインナップを更新には、よりハイエンドなチップセットが選択されると思われています。

Appleとインテルのパートナーシープから、今年中に「Cannon Lake」チップセットを搭載したMacBook Proラインナップを更新する可能性も高いでしょう。昨年の6月のWWDCで、AppleはMacBook Proラインナップを更新したため、一ヶ月後に開催されるWWDC 2018も少々期待られるかもしれません。

情報元:macx

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