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新型MacBook Airのベンチマークが公開:性能上昇がほぼなし

2018年11月02日| iPhoneUtility

ベンチマークサイトGeekbenchのデータベースに2018年の新型MacBook Airのテスト結果が公開されています。ベンチマークテストの結果として、2018年の新型MacBook Airは昨年の12インチMacBook(Core i5プロセッサ)の性能を超えていましたが、Core i7プロセッサを搭載している12インチMacBookより少々劣っているそうです。

2018年の新型MacBook Air

2018年の新型MacBook Air

サイトGeekbenchからの情報によれば、2018年の新型MacBook AirはIntel® Core™ i5-8210Yプロセッサを搭載しています。Intel® Core™ i5-8210Yプロセッサは、2コアで動作周波数が1.60 GHzで、Turbo Boost (ターボ・ブースト利用時の最大周波数)が 3.6GHzとなります。そして、4MB L3キャッシュで最大メモリーサイズが16GB 2133MHz LPDDR3の他に、プロセッサー・グラフィックスがIntel® UHD Graphics 617です。Intel® Core™ i5-8210Yプロセッサの具体的な詳細データはこちらへ

MacBook Airのベンチマーク

MacBook Airのベンチマーク

2018年の新型MacBook Airはベンチマークでシングルコアが4248スコアで、マルチコアが7828スコアを取得しています。12インチMacBookはCore i5とCore i7のKaby Lakeシリーズプロセッサを搭載し、そして新型MacBook AirはCore i5のAmber Lakeシリーズプロセッサを搭載しています。Kaby LakeシリーズとAmber Lakeシリーズは同じく14 nmプロセスで製作されていますので、性能も大差がないはずです。

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