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今秋発表の新型LCD iPhoneは3D Touchモジュールを取り除く!

2018年04月25日| iPhoneUtility

KGI証券の名アナリスト、Ming-Chi Kuo(郭明錤)氏によれば、来年(2019年)に全てのiPhone用CGSカバーガラスセンサー(Cover GlassSensor)の単価が15%~25%値上げする見込みで、ちょうど来年のOLED iPhoneモデルが3D Touchモジュールを取り除いたサプライヤーの損失を補います。

3D Touchモジュール

同氏の最新のレポートによれば、2019年秋に発表される新型iPhoneは普段のCGSカバーガラスセンサー(Cover GlassSensor)を搭載する他、もう一枚の薄膜センサを搭載する予定で、単価が全体的に15%~25%値上げして23ドル~26ドルになるそうです。

サプライチェーンからの情報では、CGSカバーガラスセンサーの貼合方法がより複雑で、良品率が上がれば企業業成や宸鸿(TPK)も利益率が上がります。その他、NISSHA株式会社(旧名:日本写真印刷株式会社)や深圳欧菲光科技股份有限公司(O-film)も大量な薄膜センサ部品の受注を受けます。

今年の秋にリリースされる予定の6.1インチLCD iPhoneは3D Touchモジュールを取り除く可能性が高いと伝えられています。そして、CGSカバーガラスセンサーを採用した6.1インチLCD iPhoneは単価が今の3D Touchモジュール搭載したLCD iPhoneモデルより高価と見られます。

アナリストの予測では、今年にAppleは6.5インチと5.8インチのOLED iPhone、及び6.1インチのLCD iPhoneの3つのモデルをリリースする見込みです。また、6.1インチのLCD iPhoneモデルの出荷数は合計の65%で、1~1.2億台になると予測されています。

情報元:expreview

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