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Macworld:2018年新型iPhoneはスピードが30%上昇

2018年08月28日| iPhoneUtility

昨日、メデイアMacworldは2018年新型iPhoneに搭載される予定のTSMC社のA12プロセッサを基づいて性能分析を行いました。

A12プロセッサ

A12プロセッサ

今年の新型iPhoneも引き続きTSMC社によって製造されるAシリーズプロセッサを搭載する予定で、iPhone 8、iPhone 8 Plus及びiPhone Xに搭載されたA11 Bionicプロセッサと比べたら、A12プロセッサがより先進的な7nmプロセスによって製造され、「1.6倍のロジック密度、20%の速度向上、40%の電力削減」を実現します。A11には、Monsoonと呼ばれる2つの高性能コアと、Mistralと呼ばれる4つのエネルギー効率の高いコアを搭載したApple製の64ビットARMv8-A 6コアCPUが搭載されています。A11は新しい第2世代のパフォーマンスコントローラを使用し、A10とは異なり、6つのコアすべてを同時に使用できるそうです。そして、A12プロセッサではより優れたコアを搭載すると思われています。

Macworldからの予測では、A12プロセッサのマルチコア性能が25%~30%を上昇し、Geekbench 4でのベンチマークテストでスコアが13000になると予測しています。また、GPU製造がより高く40%になるそうですが、直接ゲーム性能に反映するのが不可能でしょう。また、Macworldによれば、A12プロセッサを搭載した2018年新型iPhoneはバッテリー寿命がiPhone Xより長く持つそうです。

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