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iPhoneからクラウドに写真を保存する方法

南 詩織|2018年05月03日

要約: iPhoneで撮った写真が落ちてこないように、クラウドにバックアップしたほうがいいですから、本記事は直接iPhoneからクラウドに写真を保存する方法をご紹介します。

iPhoneの写真をクラウドに保存する

iPhoneの写真をクラウドに保存する

  1. iPhoneの損害、自分の誤操作などで大切な写真が失われてしまう可能性がある。
  2. iPhoneで撮った写真・動画がいっぱいになったから、容量が圧迫されてしまった。
  3. iPhoneの写真を異なる端末で閲覧したい。

以上の場合にiPhoneの写真をiCloud DriveやDropboxといったクラウドに保存したら解決できます。個々のクラウドがiPhone版アプリがありますが、ここで、パソコンでiPhoneからクラウドに写真を保存する簡単な方法をご紹介します。その前に、まず、必要なソフト-AllFilesを一緒に見てみましょう。

AllFilesとは

iOS純正「ファイル」アプリに代わるファイルマネージャーとしてのAllFilesはiPhoneの写真をクラウドに保存することについて、以下のような特長があります。

それでは、さっそくAllFilesをダウンロードしてiPhoneの写真を簡単にクラウドに保存しましょう!

iPhoneの写真をクラウドに保存する

Step 1: AllFilesをダウンロード&インストール&起動します。

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Step 2: iPhoneをUSBケーブルでPCと接続する > ホーム画面の「デバイスマネージャー」でデバイスの名前をクリックします。

iPhoneの写真をクラウドに保存する

iPhoneの写真をクラウドに保存する

Step 3: 画面の上にあるドロップダウンボックスをクリックする > 「アカウントを追加」をクリックする > 「iCloud」をクリックする > Apple IDとパスワードを入力してサインインします。

iPhoneの写真をクラウドに保存する

iPhoneの写真をクラウドに保存する

Step 4: iPhoneのデータを展示する画面で「写真」>「カメラロール」という順でクリックする > クラウドに保存したい写真をドラッグ&ドロップして移動します。

iPhoneの写真をクラウドに保存する

iPhoneの写真をクラウドに保存する

また、ボタンを利用して写真をクラウドに保存することもできます。ステップ1からステップ3までの操作は前と同じですから、ステップ4の具体的な手順は以下のようになります。

iPhoneのデータを展示する画面で「写真」>「カメラロール」という順でクリックする > クラウドに保存したい写真を選択する > 「クラウドへ」アイコンをクリックします。

iPhoneの写真をクラウドに保存する

iPhoneの写真をクラウドに保存する

1、iPhoneの写真をDropboxに保存したいなら、ステップ3でDropboxをクリックしてウェブサイトでサインインしてください。
2、AllFilesでiCloud、またはDropboxなどのクラウドを一度登録したら、二度と登録する必要がないです。

最後に

以上はiPhoneからクラウドに写真を保存する方法です。もしパソコンでiOSデバイスのファイルを自由自在に管理したいなら、ぜひAllFilesをダウンロードして使ってみてください。最後まで読んでくれてありがとうございます。この記事が参考になりましたら「シェア」してくれると嬉しいです。